プロフィール ~占いと改名と理想の自分???~
初めまして、当サイトの管理人である修弥と申します。
いざ、このようにプロフィールを書くとなると何を書いてよいのやら迷ってしまいます。
日本では学歴や趣味といったものをプロフィールに書くのですが、自慢できるほどの学歴もなく、これと言った特技もないので、この項目ほど頭が痛いものはありません(汗)。
ということなので、私が姓名判断を始めることになったきっかけをお話しようと思います。 私が占いを始めるきっかけとなったのは、カウンセラーとして活動していたとき、ある占い師さんと出逢ったのが最初です。 その頃はどうしても科学的分析の色眼鏡が外せずにいた私ですが、「姓名判断」に関しても同じ考えを持っていました。
当時「なりたい自分」や「理想の自分」というテーマで研究を行っていたところ、調査の結果、ほとんどの方が「理想の自分からかけ離れている」ことがわかりました。もちろん個人差があるのですが、たとえ催眠術を施しても、理想からかけ離れた現実や現在の自分の姿にどうしてもつまずいてしまい、「新しい自分」というイメージを強く持ち続けることが難しく、「理想の自分」へと変化するまでモチベーションが続かないことが多いのです。(もちろん私もですが…笑)
「何か理想の自分のイメージを強く固定させる方法はないものか…」と彷徨って辿り着いたのが「改名」という選択でした。「自分の理想の姿を名前に冠すことによってモチベーションとイメージの継続が出来るのではないか…」という安易な発想から、この「姓名判断」という摩訶不思議なものにはまり込むことになってしまいました。
「親からもらった大切な名前」と考えれば確かに尊いものに違いないのですが、個を表現するものとして考えるなら本人を表す記号としての名前は「自分で決定する権利」があってもよいように思えます。
法律ではよほどの理由がない限り名前の変更は難しいのが現状です。もちろん、ファッション感覚で名前を変更することを法律で認めてしまえば大変なことになってしまうので仕方がないのですが…(汗)。
そういった経緯で戸籍上ではなく「心の中で理想の自分を保つ手段としてもう一つ名前を持つ」ことを実践してみた結果、これがなかなか心地よく、単調な毎日に小さな秘密を持つように楽しいものでした。
そのときに改名での精神的な変化と経緯を文章にしてつづっていたところ、いつの間にか自己啓発的なものになってしまい、ひょんなところからそれを占い師の方に読まれることになってしまい、名前について意見交換するようになったことがきっかけでした。
元々統計的分野からのアプローチは得意だったので姓名判断にのめり込むまでに時間はかかりませんでした。
機会があれば先ほどの「自己啓発的な改名のレポート」も手直しして公開しようかななどと考えております。
