芸能人の名前から運勢を占う~北島康介選手~

北京オリンピックで大活躍した北島康介選手

いやぁ、オリンピックはいいですねぇ。 私は高校時代水泳部に所属していたので、特に競泳はテレビにかじりついてみたました(笑) どの選手の泳ぎも素晴しく感動を与えてもらいましたが、マイケル=フェルプス選手なんかは8冠ですよ? しかも、そのうちの7つは世界新なんて…。はっきり言って怪物ですね(笑) その怪物も競技が終わった後は晴れやかで穏やかな顔をしていたので、素直に「素敵な笑顔だなぁ…」とみとれてしまいました。 そんな中でも特に印象的だったのはやっぱり北島康介選手です。 100メートルで金メダルを取ったときの涙には深く感動させられました。

北島選手は前回大会のアテナのときは勝負強い人特有の「気の強さ」みたいものがありましたが、今大会ではもちろん決勝前の「鬼の形相」もありましたが、様々な場面での言葉一つ一つに自覚と責任のようなものが感じられて、個人的には好感度アップでした。

さて、そんな名実ともに日本競泳のエースである北島康介選手の姓名を鑑定してみました。
やはり、名前にも「逆境に負けない勝負強さ」を象徴しているかのような配列でした。

姓名鑑定~北島康介選手~

北島康介選手の姓名画数配列は
「天格15」「地格15」「人格21」「外格9」「総格30」「社会運26」「家庭運25」です。

姓名判断では全ての画数が吉数であれば良いという見方をされる方がほとんどですが、実は私の考えは少し違います。 必ずしも全てが吉数ならそれでいいというわけではないような気がします。 というのも、天才や鬼才といわれる人ほど名前に凶数が含まれているケースが多いのです。 「人格が吉数(16画や21画など)」で「総格が凶数や半吉数(26画や30画など)」というケースが本当に多いのです。 特に活躍しているスポーツ選手にこういった組み合わせが多いのも特徴です。。

一度テレビなどで取り上げられている人気スポーツ選手の名前を調べてみるとおもしろいですよ。 人格が16画や21画といった勝負強い画数で、総格が浮き沈みの激しい波乱数という組み合わせが多いのでビックリすると思いますよ。

北島選手も人格が21画という逆境に非常に強い頭領数で、総格が浮沈数の30画。 さらに社会運が動乱の26画でこの画数は別名「英雄数」とも言われ基本的には凶数ですが、行動力があるのでスポーツやビジネスの世界で偉大な功績を残した人に多い画数配列です。

日本では古来より「大安吉日」という言葉があるように、「安定」つまり「何事もなく無事に過ごせる」というのが吉数の定義になっていることが多いのですが、ビジネスやスポーツは勝負のセカイですから「何事もなく無事に過ごせる」では上には登れません。

調子の良し悪しというのは誰にでもあることですが、勝負の世界ではいかにベストな状態を本番合わせられるかが一番難しいと思います。 北島選手の場合は、運気の浮き沈みの中で沈んでからの反動を利用するかのように本番でベストを合わせらる強さがあります。

また天格と地格が同格ですので、自分のペースを守るのがうまく、本来ならこういった天地同格現象が起こる場合はやや保守的な方が多いのですが、社会運の動乱数26画と人格の頭領数21画がうまい具合に短所を相殺してくれていて常に道なき道にチャレンジするようなアグレッシブさがあります。

ただ、外格が9画ですから、少し周囲に対して厳しい態度を取ってしまうところがあります。 年を重ねる度に「癒し」や「安らぎ」を求める傾向が強くなっていきますが、本質的には「競う」ことが原動力なので決してそれらで満足することはないでしょう。

名前って深いですね…。。。


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