芸能人の名前から運勢を占う~上野由岐子選手~

ソフトボール金メダルの立役者の上野由岐子選手

いやぁ、先日のオリンピックソフトボール女子の試合は感動的でしたね。
解説の宇津木さんも絶叫していました。まさに鬼の目にも涙で、どれほど、日本ソフトボールにとってオリンピックで金メダルの獲得が悲願であったかを物語っていました。

2000年は銀メダル、2004年は銅メダルとあと一歩のところで金が取れない悔しさを爆発させて獲得した、まさに会心の金メダルでした。 その中でも一際輝いていたのはやはり、ピッチャーの上野由岐子選手でした。一番の立役者といっていいもいいと思います。
そんな上野投手の名前を占ってみました。

姓名鑑定~上野由岐子選手~

上野由岐子選手の姓名画数配列は
「天格14」「地格15」「人格16」「外格13」「総格29」「社会運26」「家庭運26」です。

上野選手の画数配列も水泳の北島選手と同じように人格が頭領数と総格が半吉や半凶の不安定数の組み合わせです。 彼女の場合は人格16画の頭領運と総格29画の繊細さと大胆さの中で揺れ動く知謀数の組み合わせです。

特に15画と16画は相性が良く、両画数とも「頭領運」ですが、15画は穏便主義なところがありますが、スピードが重視される現代では何かとストレスが溜まりやすい画数です。それに比べ16画は機転がきき、機敏性と順応性があるため、グイグイ引っ張っていくような画数ですが、やや荒っぽさがあります。15画の包み込むオーラと16画の引っ張っていく力強さを兼ね備えることが出来るので、画数相性がとても良いのです。

彼女の場合は地格に15画、人格に16画が配されているので、人並みはずれた努力家であると同時に、責任感が非常に強い人間像が見えてきます。 総格が29画なのでおとなしそうに見えても、人格が16画なので一本筋の通ったところがあります。 基本的にとても頑固な性格ですが、総格が29画だけに合理主義的なところもあるので、意思の強さはありますが、「頑な」ではなく、自分が間違っていると気付けば軌道修正できる思考の柔軟さもあります。

こういったところが以前は剛速球ばかりが話題となる選手でしたが、今大会では速球だけではなく、打たせて取る「上手さ」も備えた投手に成長させたのかもしれません。

社会運と家庭運共に26画なので、常にチャレンジ精神旺盛で、苦境や逆境の環境のほうを選択してしまうところがあります。 社会運と家庭運の両方が26画の人はついつい自分を追いつめてしまうところがあるので、身体が発する限界のサインに気付かず、ある日突然、病気になって倒れてしまう人が多いので気をつけてもらいたいですね。

姓名判断していると「天」と「地」の間に「人」という「格」があることに気がつきます。 「天人地」の「格」を全て合わせて「総格」という格が出来ます。

なぜ今更こんなことを言うかというと、これをしっかり把握していれば大体の人間像が浮かび上がってくるんです。 例えば、人格は性格を意味します。地格は気質を意味します。総格ではその人の全体象が解かります。

上野選手の場合は全体像を表す29画は「おとなしくて辛抱強く思量深い」などを意味するので、「世界最速ピッチャー」の異名を持っているにも関わらず、ややおとなしくて真面目な印象を受けます。

さらにチームプレイの選手だけに努力家で和を大切にする気質なのは地格の15画が意味しています。

しかし、そういった天と地にサンドされている人格は勝負強い16画です。 これらを複合的に見れば、一見するとおとなしそうな人柄ですが、いざ勝負となるとチーム全体を引っ張っていく責任感と気迫に満ち溢れた力強さもある。そんな風に上野選手のイメージを持っている方は多いんではないでしょうか。
意外に「外見的第一印象」と「名前の第一印象」は同じになることは多いのです。

名前って不思議ですよね…。。。


その他の有名人の姓名判断はこちらからどうぞ。