芸能人の名前から運勢を占う~小林聡美さん~

多才な才能を持つ小林聡美さん

さて今回は小林聡美さんの姓名判断を行っていこうと思います。
ダンナさんは言わずと知れた映画監督の三谷幸喜さんです。

小林さんのようにご結婚されてから「三谷聡美」というように本名が変わってからも、旧姓のまま活動を続けている女優さんは多いですね。

このような場合の姓名判断は本名と旧姓の50対50くらいが基本です。
運命学上、女性は男性よりも明確に人生の岐路が表れることが多い傾向にあります。

そんな中、女優という特殊な職業では旧姓が芸名になるというようなちょっと不思議な現象が起きてしまいます。

小林さんは旧姓(芸名)と本名ともにバランスが取れ、元々多才な才能をお持ちですが、ご結婚されてからさらに輝きを増すような画数配列になっています。

姓名鑑定~小林聡美さん~

小林聡美さんの姓名画数配列は
「天格11」「地格23」「人格22」「外格12」「総格34」「社会運25」「家庭運31」です。

小林さんのように人格に22画がある人は頭が良く、人との距離を取るのが非常にうまい人です。 さらに人格と外格が同じ2系画数なので、周囲の人との関係も密着するわけでもなく、離れすぎるわけでもなく丁度いい距離を保つことが得意な人です。逆に言えば、非常に「照れ屋さん」であるとも言えます。 また、このような画数をお持ちの方は芸術的な感性が鋭い人が多いのも特徴です。

本来なら2系画数なので、孤独な暗示がある画数なのですが、それを中和してくれているのが家庭運の31画です。 31画は非常に母性的でおおらかな画数で、これが家庭運にくると、やさしく包み込むような雰囲気になります。

小林さんのどこか他人行儀でありながらも、やさしく包んでくれるような不思議な雰囲気はこの絶妙な配列からきているのだと思います。

総格が34画で社会運も25画なので「一度決めたらとことんやり抜く」ような集中力もあります。

また、家庭運と31画は相性が良く、特に女性の場合はいわゆる「あげまん」の人が多いのも特徴です。 彼女の場合は結婚されてから、本名のほうの人格が21画、総格は33画、社会運は24画となりますので、おぼろげだった部分の運気も一本芯が通ったように安定し自身の運気もアップする傾向にあります。

ちなみに男性の中では小林さんのような方を「奥さんにしたい女性」と言われる方が多いのですが、やっぱり男性は結婚を考えるとなると包まれている中でも自由さを与えてくれるような女性を求めているんでしょうね(^-^)


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