映画「おくりびと」の主演俳優の本木雅弘さん
映画「おくりびと」で俳優として更なる注目を浴びた本木雅弘さん。
「おくりびと」は人間の生と死をテーマとし、時にはユーモアを交えながら、親子愛、夫婦愛など普遍的なものを描いた作品です。
邦画として史上初めてアカデミー賞外国語部門に輝いたらしいです。
この映画は主演だけではなく本木さんが発案したとか…。(スゴイです…)
授賞式のときも流暢な英語を披露していましたし、海外ブレイクは間違いないでしょうね。(^v^)
今回はそんな才能あふれる「俳優」、本木雅弘さんの名前を観ていきたいと思います。
姓名鑑定~本木雅弘さん~
本木雅弘さんの姓名画数配列は
「天格9」「地格18」「人格17」「外格10」「総格27」「社会運22」「家庭運22」です。
この画数配列を一言で表すなら「個性と感性」の画数です。
芸能数と言われる「17画」ですが、これは個性を意味する画数だからそう言われます。
「ただキレイ」「ただカッコイイ」だけでは注目されることは難しいと思います。 キラリと光る個性がなければいけません。 とくに人から注目を浴びる職業である「タレント」や「俳優」などはなおさらだと思います。
本木さんの場合、人格が17画なので「しっかりとした個性」を持っていますが、総格まで27画なので輪をかけたような「強烈な個性」を放っています。 さらに地格も18画なので、非常にエネルギッシュでパワフルな印象を受けます。
大抵「個性の二乗」のような名前は色々な意味で強すぎるため、順応性に欠けていたり問題がある場合が多いのですが、それを中和しているのが「外格の10画」「社会運の22画」「家庭運の22画」などの画数たちです。
外格の10画は喩えるなら「水」です。
水はどんなものにも形を変えことが出来ます。それだけに「何にでも形を変える」=「憑依」や「洗脳」というようにとしてとらえることも出来てしまいます。
それゆえ「自分自身を保つ」ことに苦労する画数とも言えます。
本来なら0系画数は「水泡無に帰す」といい、なかなか運気が安定しない画数ですが、本木さんの場合はむしろこれが暑苦しい個性に潤いを持たせているといっていいでしょう。
それに加え「社会運の22画」「家庭運の22画」が細やかで繊細な感性を支えています。
時にはエネルギッシュに、時には繊細で、個性的な煌めきを携えた流れるような感性を絶妙なバランスで併せ持つ俳優。 私は本木さんのことをそんな俳優さんだと思います。
